今日は、日本で独身時代に過ごしていた1日の生活について紹介したいと思います。
朝6時に起きます。カーテンを引いて開けて、窓を開けて、日差しを寝室の中に入れようです。今日は空がとても青いです。起きて最初にすることは、大きなコップ1杯の水を飲むことです。どこかで読んだのですが、この習慣が体に良いそうです。その後、歯を磨いて顔を洗います。続いて、簡単な朝ごはんを準備します。今朝の朝食はご飯と目玉焼きでした。朝ごはんを食べ終わったら、お弁当の準備をします。おかずとご飯は前日の夜に準備してあるので、弁当箱に詰めるだけです。その後、寝室に戻って布団を片付けて、服を着替えて仕事に行く準備をします。

7時頃に家を出て駅まで歩きます。駅までは徒歩15分くらいです。出勤中の散歩はとても気持ちが良く、道行く人を眺めたりします。時々、同じ場所で同じ人とすれ違うことがあります。例えば、駅近くの信号でよく会う女子学生がいます。どうやら私たちは同じ時間に家を出て、歩くスピードも似ているようです。これがなんだか面白く感じます。
電車の乗車時間は約30分です。電車では音楽を聴くことが多いです。音楽を聴きながら窓の外を眺めると、気分がすっきりします。駅に着いてから会社までは徒歩20分です。その途中、コンビニに寄ってコーヒーを1本買います。会社に着いたら、まず自分のデスクを整理してからパソコンを起動し、1日をスタートします。

9時ちょうどに業務が始まります。最初は朝のミーティングです。チーム全員で進捗状況を共有し、その日に達成すべき内容を確認します。ミーティングが終わると、メールのチェックや資料作成などの仕事を始めます。12時になると昼休みです。お弁当を会社の電子レンジで温めて、共有スペースで同僚と一緒に食べます。週末に何をしたのか、どこへ行ったのかなど、雑談をしながら楽しく過ごします。昼食後は新聞を読んだり、SNSをチェックしたりして、15分ほど昼寝をします。

13時から午後の業務を再開します。1時間くらい仕事をした後、体を休めるために少し歩きます。会社近くの自動販売機に行って、好きな飲み物を買うのが楽しみです。17時半頃になると、1日の仕事を整理して、日報を書き、翌日の準備をします。今日は忙しくなかったので、残業せず18時に退社しました。
会社から駅へ向かう途中、小さな公園があります。そこにあるブランコに座りながら音楽を聴き、行き交う人々を眺めるのが好きです。特に疲れている日は、この時間が心を癒やしてくれます。帰宅ラッシュ時の電車はとても混雑していますが、音楽を聴きながらSNSをチェックすることで、混雑も気になりません。帰り道、スーパーに寄って夕飯の食材を買います。特に割引商品を見つけると、とても嬉しくなります。

今夜の夕食はもやしと牛肉の炒め物です。家に帰るとすぐに着替えて、夕飯の準備をします。料理をしながら日本のテレビを聞いて、日本語のリスニング練習もしています。ただ、内容がわからないことが多いので、「まあいいか」と自分を励ましています(笑)。夕食を終えたら食器を洗い、キッチンを片付けてからお風呂に入ります。お風呂では音楽やオーディオブックを聞きながら、体をリラックスさせます。

お風呂から出た後は寝室に戻り、家族に電話をします。家族と話すことで、離れて暮らしている寂しさが少し和らぎます。日本での生活にも慣れてきて、自分にはこの生活が合っていると感じています。最後に、1日の出来事を振り返り、やるべきことを整理します。完璧ではありませんが、今日も無事に1日を終えられたことに感謝しています。そして、最も苦手な日本語の勉強に取り掛かります。とても怠け者なので、30分勉強するだけで眠くなってしまいます。「日本人だったら日本語を勉強しなくていいのにな」と思うこともしばしばです(笑)。

いつか日本語が怖くなくなる日が来るといいなと思います。それでは、おやすみなさい。
